デザイン・プランを考える – 理想とするウッドデッキをイメージしよう。

2014.1.3ウッドデッキの作り方ウッドデッキブログ

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最近ではウッドデッキの手作り用キットが販売されていたり、インターネットで材料が購入できたり、ウッドデッキの作り方などが多く紹介されているので、ウッドデッキの作り方に関する情報を手に入れられるようになり、ウッドデッキをDIYで作られる方も多くなってきました。自分 ...

デザインプラン写真1

最近ではウッドデッキの手作り用キットが販売されていたり、インターネットで材料が購入できたり、ウッドデッキの作り方などが多く紹介されているので、ウッドデッキの作り方に関する情報を手に入れられるようになり、ウッドデッキをDIYで作られる方も多くなってきました。
自分の家の庭に、オリジナルのウッドデッキをDIYで作るのは非常に楽しい作業です。家族で、どのようなウッドデッキを作りたいか、ウッドデッキでどのように楽しみたいかなどを話し合って、家族みんなが楽しめるウッドデッキを作りましょう。

ウッドデッキのDIY製作では、まずはウッドデッキのデザインとプランニングを行います。デザインやプランニングと聞くとなんだか難しそうですが、ウッドデッキを作る目的をはっきりと決め、どのようなウッドデッキを作るかをイメージ出来ればOKです。ウッドデッキのDIY製作においては、この仕上がりをイメージすることは最もワクワクする楽しい作業ではないでしょうか。

ウッドデッキを作る目的をイメージする

デザインプラン写真2

ウッドデッキを作る目的は人それぞれです。まずは自分が理想とするウッドデッキをイメージしてみましょう。

・リビングの延長として使いたい。
・バーベキューグリルを備え付けにしてや食事がしたい。
・天気が良い火にゆったりとコーヒーなどをのんでくつろぐ。
・物干スペースとして使いたい。
・子供用プールなど子供が遊ぶスペースとして使用したい。
・床下に収納スペースを作りたい。
・プチガーデニングできるスペースが欲しい。
・家の中が禁煙なので、煙草を吸えるスペースが欲しい。
・石窯を併設してピザパーティーをしたい。

などウッドデッキには様々な使い方、楽しみ方があります。使い方や楽しみ方によって製作するウッドデッキも違ってきますので、専門誌、雑誌、インターネットなどで、様々な使用例を参考にしながら、まずはこのイメージ(目的)をふくらませておきましょう。

それと目的にも優先順位を付けておくことも費用です。自分がどうしても実現したいものは、多少費用がかかっても実現させた方がよいのですが、すべての目的を実現しようとなると予算オーバーになる可能性もあります。この時、目的に優先順位を付けておくと、予算内に収めることも出来るようになります。

また、自分の意見だけではなく家族の意見も十分に聞くようにして、家族を味方に付けておくことを忘れないでください。ウッドデッキの製作では、家族の協力が欲しい場面が多々あります。この時家族に手伝ってもらえるかもらえないかで作業効率が大きく変わってきます。
子供も小学生くらいになると立派な戦力になります。さすがに木材の切断などは危なくて任せられないのですが、整地作業や、木材保護塗料などの塗装などは非常に役に立つ戦力になります。このように、家族全員で一つのものを作り上げることで、楽しいウッドデッキDIYが出来るようになりますので、家族を味方に付けることも重要なポイントです。

あとからでも追加で製作できるものを考える

ウッドデッキの目的をイメージできたら、後からでも施工できる物を考えてみましょう。

初めてのウッドデッキ作りの場合は、いきなり多くの施工を行うのも大変なので、後から追加出来る物はウッドデッキが完成してからゆっくりと作ることがポイントです。例えばウッドデッキに上がる階段やウッドデッキの上の小物などは、ウッドデッキ完成後からでも施工可能ですので、後回しにする方が良いでしょう。

ただし、構造にも関わるような、フェンス、パーゴラ、床下収納などは、後から追加施工しにくいので、最初から設計に反映しておくことが必要になります。このような、構造にも関わるものは、ウッドデッキの製作と一緒に作業するようにしましょう。

完成イメージのラフスケッチを描く

ウッドデッキのDIYでは、ウッドデッキをどこに作るか、どれくらいの大きさにするかなどの完成イメージを持っておくことが非常に大切です。できるだけラフスケッチを描いて、完成イメージを具体的にしておきましょう。この時。ウッドデッキの専門誌、雑誌、インターネットで紹介されている施工例を参考しておくと良いと思います。

ただし、DIY初心者の方は、複雑なデザインや工法、構造などは、DIYに慣れていないと難しいかもしれませんので、できるだけ避けておきましょう。ただ、失敗してもやり直せばよく、多少仕上がりが悪くても文句を言われる人もいませんし、多少仕上がりが不細工でもそれっぽく見えて格好がつく場合も多いです。DIYには納期もないのが良いところです。あせらずゆっくりと自分が納得できるウッドデッキを作っていきましょう。


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